大阪プリザーブドフラワー&アーティフィシャルフラワースクール

ポーセリンアートの楽しみ方

シール感覚で使用することのできる転写紙や自由に絵を描くことのできる上絵の具や、ポイント使いでランクアップを楽しめる金彩などを使い、白磁器に自由に絵付けを楽しむことのできるポーセリンアートをご存知ですか? ポーセリンアートは転写紙を使用して白磁に貼り付けてデザインするため、絵が描くことを苦手と思っている人でも簡単に本格的な作品を楽しむことができます。 物を作ってみたい、磁器をデザインしてみたいけど絵心がないという方でも気軽に楽しむことができる注目のアートです。 このページでは、初心者から上級者まで気軽に楽しむことのできるポーセリンアートの楽しみ方についてご紹介いたします。

ポーセリンアートに必要な材料は
下記になります。

  • 白磁(真っ白な磁器のことです)
  • 転写機
  • パレットナイフ
  • ピンセット
  • スキージー
  • 上絵の具(上絵付け専用の絵の具)
  • セラミックペンシル
  • 金彩
  • 電気炉

ポーセリンアートの作り方

  • 転写紙から使用する絵柄をハサミで切り取ります。
  • 切り取った転写紙を台紙ごと水の中に入れ、転写紙が台紙から離れるのを待ちます。
  • 転写紙の台紙をピンセットで切り取り、台紙に貼り付けます。その際、転写紙と白磁の間にある水と空気を抜きながら丁寧に作業を行ってください。
  • 転写紙の空気や水分をゴムベラ等で抜きます。
  • 乾燥させてから専用の電気炉で焼成して完成です。

また、ポーセリンアートはただ転写紙を切って貼り付けるだけではなく、様々な表現方法があります。

  • 転写紙の柄を分解してカットし、自分の思い思いの配置に換えて再構成する方法
  • 転写紙より更にオリジナリティーを表現したい方にぴったりな絵の具を使う方法。この方法は混色が可能なためお好みの色を作り上げることができます。
  • 螺鈿風に仕上げることのできるラスター液を使用した方法。
  • 金彩はペンタイプで気軽に金のラインを描いたり、液タイプで本格的に彩りを加えたりすることができます。
  • 上絵の具を使用し磁器全体にスポンジングをする方法

上記でご紹介した以外にも、材料とアイデア次第で表現の幅は大きく広がります。
転写紙を使って気軽に始められるポーセリンアート、興味をお持ちの方はぜひアートの世界への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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